2012年11月28日水曜日

薬師如来レイご感想

モニター様ご感想です。

細かく振動するエネルギーでした。こちらは、レイキのような使い方ができると思いました。さすが薬師如来。
余談ですが、アチューメントの際は自分と関係していると思われる光景が自然に浮かんでいました(レイキを流すとそんなことがありますが、それと似ています)。
三保の松原にいまして、「この松原がながくあるように、あなたのくにが(またはあなたとの関係が)千年続きますように」という内容の歌を詠んでおりました。三保の松原の近くに薬師如来があったかどうかわかりませんが…この女性は薬師如来に上記のことをお願いしていたようでした。

薬師如来は、ヒーリングのエネルギーですね。
西洋の天使で言いますとラファエルが担当しているものに近いです。
ライタリアンレイキの主宰はマスター・ブッダと呼ばれますが、薬師如来レイはそれと質が似ています。たぶんアクセスしているエネルギー領域はほぼ同じだと思っています。
臼井レイキよりも振動数が細かいエネルギーですが、レイキと質の似たものを持っています。
現実の心身の癒しに使えるものと思います。

地蔵菩薩レイご感想

モニター様ご感想です。

はじめに、シャーンシャーンという錫杖を鳴らす音と呪文(オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ)が聞こえました。
続いて、息を吐く度に胸が下に引っ張られる感じがあり(実際に体が前に傾き)、全身の力が抜けてとても眠くなりました。
大天使のように、人間界に近づいてくるのが得意な存在なのだなと感じました。
もっと自分の方からも近づいていき、呪文を唱えたり、願い事などしてみようかと思います。


地蔵菩薩はその名の通り「大地」のエネルギーと関係があるようです。
私が送るときのイメージだと、ものすごい巨人のように見えました。その中にすべて地球を蔵しているみたいな感じです。
オオクニヌシと似ているので、ソースの部分では同じエネルギーなのかなと思いました。
地蔵菩薩というと石のお地蔵さんというイメージがあるかと思いますが、私は昔に作られた地蔵菩薩像を思い描きました。石のお地蔵さんは、地蔵菩薩本体のいわば分身としてあるというふうに思います。

2012年11月27日火曜日

すべてが一つということは

過去も未来もない。すべて同時に存在する。
つまり、過去生というものはないということ。従って、輪廻転生もない。
また、アカシックレコードというものも、厳密な意味では、ない。

・・・ということになります。
ただ、それがあたかもあるような経験(幻想)はあり得るし、そこから解放されるという経験(幻想)もあるということです。
いわゆる過去生というのは、宇宙に無限にある生の体験の中で、現在の自分にエネルギー的に共鳴している経験のことなのです。
ということは、カルマというのも、客観的にあるものではなく、ただ、現在の自分の中にあるエネルギーのブロックだということになります。
過去が、変えられない客観的な事実としてあるから、このような自分がある、という理解はもはや古いものです。
過去はどんどん変わってきます。

10年前、20年前の自分と今の自分は、同一の自分なのか?
自分というものは絶え間なくシフトしつづけています。
今の自分は今の自分でしかなく、過去がこうあったから今の自分がこうだということではないのです。
過去の自分(と見えるもの)は、違う人なのです。平行宇宙にいる別の生の体験であって、ただその「記憶」が自分の中に入っているということです。
たとえば私は20代の頃の自分の記憶がありますが、それは、別の人の記憶が自分の中に、あたかも自分の記憶のような形で入っているということではないでしょうか。
過去というものはないのです。ただ、記憶が入っているだけです。
今のこの、自分が生きている宇宙には、「10年前の自分」はどこにもいないし、それは、平行宇宙にあるのです。
記憶しているだけで、今の自分がそれを「経験」したわけではないのです。
時間という幻想から解放されるのが大事のようですね。

2012年11月26日月曜日

ムーン・リバー

皆さんは Moon River という曲を知っていますか?
私にとってはこの歌はとても不思議な感覚があります。なんというか、地球に来る前の魂の状態でいたとき、その今から地球に行こうという時に感じていたのはこういう感情ではなかったか、と思えるときがあります。歌詞もぜひ参照してください。

CDにこの曲が入っていると買ってしまいますが、もともとはオードリー・ヘップバーンの映画「ティファニーで朝食を」が最初です。
このシーンは YouTube で見られますが、何かモーツァルトの古典オペラを見るような、時間が止まったようなクラシックな美を感じます。

バシャールの話

バシャールというと日本では「本」の形で知られていますが、私にとってはバシャールとはライブセッションのことです。セッションの動画をダウンロード販売しているのを入手して見るのが最近の趣味みたいになってます。もちろん字幕などはないので英語ができないと成り立たない趣味ですが。ライブセッションは本の10倍くらいはおもしろいと言っていいでしょう。だいたい20分か30分バシャールがしゃべってから、Q&Aセッションが続くというパターンが多くて、最近ではそれにホロトピックメディテーションというのがつくようになってます。バシャールの星とのコンタクトを容易にするコンタクトクリスタルなんてのも売ってますね。1万5千円くらいですが。

毎日見ているとなんとなく波動が変わっていくのを感じます。やっぱり宇宙っぽい感覚が強くなりますね。ふつうに生活していてもどこかでこのリアリティの一枚裏に別のリアリティがあって、無限のリアリティの中をシフトしているという感覚があります。

最近の話題としては「オープンコンタクト」、つまり地球外知性体との交流が公に始まるのが近づいているというのがあります。これは人類の歴史の中でも最大の転機でしょうし、一気に文明構造が変わるでしょうね。バシャールによるとそれは今のところ2025~2033年の間に起こる可能性が強いそうです。そして、2015~2017年頃には宇宙生命体が存在することがかなり認識されてくるのだとか。なんだかワクワクする話でありますね(^^) バシャールはスピリチュアル・エンターテイナーと言ってもいいでしょう。

仏教レイの最新情報

仏教レイの最新情報ですが、12月中に始めます。

今のところ、メニューは次の通りです。

大日如来、阿弥陀如来、薬師如来、観音菩薩、弥勒菩薩、地蔵菩薩、虚空蔵菩薩、不動明王。

虚空蔵菩薩レイのご感想

仏教レイに新しく加える予定の、虚空蔵菩薩のモニター様ご感想です。

 とても目まぐるしいアチューメントでした。
五大虚空像菩薩(馬・獅子・象・金じ鳥・孔雀の上の蓮華座に乗っている)を見たことがありますが、そんな感じ。
まずは、象に直接乗っている虚空像菩薩が現れました。象の群れを従えていたので、あちこちでパオ~という鳴き声が聞こえました。
同様に馬、孔雀、金じ鳥、獅子と続きまして…それぞれ鳴き声つきなので、それはそれはにぎやかでした。
次に胸につかえた栓のようなものをはがされた感覚がありました。この栓は、記憶を思い出すのをじゃましているもののようでしたので、これでもっといろんなことを思い出せるかもしれないと感じました。

そう感じた瞬間に、視界が開け、白い光が地球全体を包んでいく様子が見えました。宇宙空間で地球を眺める光景はよく出てきますが、白い光で包まれていくのは初めて見ました。とても美しかったですね~。
また、このエネルギーはいろんな場所につながる通路のような役割があると感じました。アカシックレコードにも似ていると思いました。

なかなかですね~ というのは、この方は仏教の詳しい知識はほとんどお持ちでないと思うんですが、虚空蔵菩薩の特質をすごく言い当てております。

まず虚空蔵菩薩は「記憶」に関わる仏様として有名です。驚異的な記憶力を得るため虚空蔵菩薩に願をかけるという行法があって、空海もそれをやったという有名な話があります。
さらに虚空蔵菩薩は「アカシャ」(虚空)ですから、「アカシックレコード」と関連あるのです。記憶とアカシックとつながりますね。
虚空蔵菩薩の奥深さを感じるアチューンメントとなりました。

なお、『スピリチュアル哲学入門』に登場するキャラクター「アーカーシャガルバ」は虚空蔵菩薩のことです。私には縁の深い仏様かもしれません。