2012年9月9日日曜日

シャスタ写真2

 
 
ヒーラーとしても有名な篠原治美さんたちのやっているシャスタクラブというところへお邪魔しました。このベランダはシャスタを正面に望み、強烈な波動を浴びるところです。この世ではないような波動でしたね。そういう感覚は久しぶりでした。

シャスタ写真1


シャスタのバーニー・フォールズという滝です。虹がかかっています。ここには虹色の竜がいるという感じです。
レインボーはレムリアン・カラーで、このエネルギーは特に私にはなじみ深いものでした。

2012年9月8日土曜日

身体を整えるための技法

最近、改めて、伝統太極拳の教室に行き始めました。これまでやっていた太極拳に物足りなさを感じていたので、本格的な伝統拳の教室を探しました。市内にはこれといったものがないので、車で一時間かけて通います。(だいたい、「武術太極拳連盟公認A級指導員」といった肩書きの人が教えているものは、シニア向きの健康法を意図したものであると相場が決まっています。武術というものではありませんね) これはなかなかいいのですが、特に、下半身の強靱さが求められます。馬歩タントウをトレーニングしないと最後まではできないということです。

その中で、自分の身体にまだ微妙な緊張があることを感じました。もっと緩ませたいなと思っていいトレーニング法を探していたときに出会ったのが、藤本靖氏『身体のホームポジション』でした。これは内容が濃密ですね。ロルフィングなどの世界ではすでに当たり前のことなのかもしれませんが、私が知らないことばかりで大変勉強になりました。ひじょうにおすすめです。

これからは「身体の徹底した緩め」をテーマの一つとして追求しようと思います。


4862205364

 
身体のホームポジション
藤本靖
BABジャパン 2010-08-09
あと、これも外せないのではないかと・・ この2冊をベースに身体を変えていきたいですね。


486220211X仙骨姿勢講座―仙骨のコツは全てに通ず
吉田 始史 
BABジャパン出版局 2006-12

BABジャパン頑張ってますね~

思うのは、私たちは身体を持っているけれども、身体の正しい使い方をあまりわかっていないということです。つまり、「取り扱い説明書」がないというか、そういうものが今の社会で共有されていないのです。そういう知識は誰でも知っていて子供に教えるような文化にならないといけませんね。

セイントジャーメインとバイオレットフレーム

帰ってからセイントジャーメインにつながろうとしているのですが、こちらの本を読み始めたらすごい面白いですね。これは I AM Foundation を作った Guy Ballard氏(筆名 Godfre Ray King)がシャスタ山の山腹で初めてセイントジャーメインに会い、いろいろ指導を受けたことの記録です。ジャーメインがバラール氏を次々と非物質界のいろいろな場所に案内して見せ、いろいろ教えを授けるという内容です。こういう本は、ヨガナンダ師の『あるヨギの自叙伝』以来初めてでした。ヴィジョンを詳細に描写しているので臨場感があります。

私はKindle版を買ったのですがわずか2.99ドルでした。ハードカバーなどたくさんバージョンがありますが中身は同じでしょう。

シャスタでは I AM Foundation を訪ねたのがエネルギー的には大きなことでした。そのくせ、温泉に気を取られて一瞬行くのを忘れそうになったのですが、うまいことに、温泉の予約が遅い時間になったため行くことができたのでした。


1891396870Unveiled Mysteries
Godfr Ray King Guy Warren Ballard
Martino Fine Books 2011-02-15

Godfre氏はセントジャーメインやその他のマスター(サナトクマラなど)をチャネリングしたのですが、その後にも、Elizabeth Clare Prophetさん(とその夫――名前自体がすごいですが)もセイントジャーメインのチャネラーとして有名です。

0922729379Violet Flame to Heal Body, Mind & Soul (Pocket Guide to Practical Spirituality)
Elizabeth Clare Prophet
Summit Univ Pr 1998-07-01by G-Tools

バイオレットフレームの教えはここから出てきたものです。いま、エネルギーワークでシルバーバイオレットフレームというのがあります。これは誰が創始したかよくわからないですが、こうした教えにまた独自にアクセスしてできたものかもしれません。アチューンメントという方法はいわば方便であって、つながりやすくするワザではありますが、本質的にはアチューンメントは必要ありません。バイオレットフレームを使うぞという意志とセイントジャーメインへの信仰心があれば誰でも使えるはずです。
ただ、シルバーと一緒に使うというのはどこから来たのでしょうか。バラールさんやプロフェットさんの方では、バイオレットフレームを使う前に「光の筒 Tube of Light」でプロテクションをすることをすすめています。ですので白い光と紫の光をセットで使うというのがこのワークの基本であることがわかります。

いちばん簡単なバージョンは、光の筒をイメージした後、

I AM a being of the violet fire!
I AM the purity God desires!

という言葉を繰り返すものです。これはマントラに似ていますが、ここでは Decree といいます。

バイオレットフレームの教えの本来のものはまだ日本に伝わっていないのではないでしょうか。ここにあげた本は翻訳が出るべきものだと思います。

秋頃に、セイントジャーメインについての勉強会を企画したいと思っています。お楽しみに。

2012年9月7日金曜日

ホワイト・ブラザーフッド

あまり詳しくは書かないのですが、今回のシャスタ行きの結果として、ホワイト・ブラザーフッド White Brotherhood とのつながりが意識されるようになりました。
これは地球の波動をあげるためのさまざまな天使・マスターたちの「救世の大光明」ともいうべき光の集団ですね。
それといかに緊密につながるかということが、アセンションの鍵になるようです。

シャスタの町でもピースポールを見かけましたが、あれの五井先生もホワイト・ブラザーフッドのうちの一人ですからね。あと私がまえに愛読していたホワイト・イーグルもそうなわけで、つまり私が特に意識すべきはこの光の集団なのです。その中でもやはり特にセイント・ジャーメインが重要ですね。

2012年9月5日水曜日

シャスタ旅行のテーマソング

旅行のテーマソングというのが出発前日か2日前くらいに明らかになってきたのですが、それは、マイケル・ジャクソンの「Heal the World」でした。

Heal the world, make it a better place
For you and for me and the entire human race...

というきわめて高遠な理想を歌った歌であります。

※今回の旅はプライベートなものですので、旅日記を事細かにブログに書いたりはいたしません。ご了承ください。ただ、いくつか感じたことを書いていこうと思います。

シャスタより帰還

シャスタ山ツアーより帰りました。
詳しいことは、またいずれ(^^)