2012年9月22日土曜日

ゆる体操のすすめ

こういう記事ばかりで、なんだか健康オタクみたいですが・・(^-^;

このまえ、あるスピに詳しい人に、サプリ(健康食品)をすすめられたことがあるのですが・・・ 波動がわかる人だし、たしかにいいものなのでしょう。ただ、ちょっと高くて、一ヶ月に2万円近くするのです。いかにいいものであっても、月にそのくらいのお金でそれをとり続けなければいけないというのはどうなんだろう? というのは、一時的にお金がいったとしても、最終的にはそういうものなしで自力で心身の調整ができる状態にもっていかねばならないはずですよね。ですので、そういうモノに頼るよりも自分でできるエクササイズ的なことを追求したいわけです。

それと、そのサプリというのがネットワーク販売でした。ネットワーク販売って日本ではあまりいいイメージではないですね。欧米ではそうでもないんでしょうが。
たしかに、本当にそれがいいものだと思って人に勧める人ばかりならいいんでしょうが、現実問題として、その物を「商材」としてしか見てなくて、お金を儲けることばかり考えている人が入ってきているために、波動が下がっているという面もあります。ネット情報を見るとそういうものばっかりなので買う気が失せます。

というわけで、究極のサプリを探し求めるオタクよりは、健康になるための体操をいろいろやってみるオタクの方がいいかな、と思うわけです。(サプリは、アルファリポ酸とかビタミンCなど安いものはとっています)

で、多少やってみた上での感想は、「とにかく続くことが一番大事」ということです。
それ自体としていいものであっても、やるのが大変で続かないのでは意味がないのです。
大変だけど充実していてそれをやり続けられるものを見つける、ということも大事なのですが、それだけでなく、すき間時間で手軽にできるシンプルなエクササイズを手持ちの技法として知っておくのが絶対に効果的なのです。

そこでおすすめしたいものが、高岡英夫氏の「ゆる体操」です。
これは簡単も簡単ですが、効果が高いです。
いろいろありますが、一番重要なのは「寝ゆる三点セット」というやつで、これだけやっても十分なくらいですね。
一つの特徴はそれぞれ「擬音」がついているのですが(フワ~とか、ハートロトロとか)、これは口に出して言うとコトダマ効果で体のゆるみを促進しますね。

高岡さんの身体能力は驚異的なものがありますね。たぶん過去生は武術の名人だったのではないでしょうか(^-^;

下に挙げたもののほか本は数点出てますので適当に選んでください。
簡単な動きなのでDVDつきでなくても大丈夫です。

45696404271週間ステップアップ「ゆる体操」
高岡 英夫
PHP研究所 2005-01-27

2012年9月21日金曜日

「立ち方」の重要性

太極拳の功夫はつきつめればタントウ(ただ立ち続けること)に極まる、とも言われていますが、「立つこと」が正しくできるかということがすごく大切です。また、とても難しいことでもあります。
そのことは前からわかっているのですが、最近、体の歪みを取ることにいろいろ努力していて、いよいよ立つ練習を本格的に始めねばな、と思うこのごろです。

姿勢をよくするってことはエネルギーの通りをよくするということで、それはつまり、高次元エネルギーをダイレクトに受け取れるようになるためにとても大事なことなのです。歪みやつまりがあるとエネルギーが通らないのです。
もちろん思考パターンなどからクリアすべきものもあるのですが、それと同時に、身体レベルで調整していくことがとても大事なのです。

立つことに関して、こちらの本も大変参考になりました。
エクササイズを楽しんでやっていきましょう。

4480427546身体能力を高める「和の所作」 (ちくま文庫)
安田 登
筑摩書房 2010-10-08

『意拳・気功』について

私はいろいろなことをやってますが、もともと気功からこの道に入ってレイキもやるようになったので、気のトレーニングということがホームグラウンドと言えます。で、いろいろ情報を探している中で出会ったのがこの本でした。

4862206913潜在能力を引き出す! 三次元の心身活性術 意拳・気功
張紹成
BABジャパン 2012-05-31

著者は京劇俳優? でも、安田登さんも能楽師でいてロルフィングもやり身体技法の本を書いているわけですから、京劇と気功の組み合わせはべつに意外ではないです。それは同じところから出ているというのが大事なところです。

意拳って名前は聞くけど何か難しそう・・と思っていたのですが、この本に出ているエクササイズはほんとに基本中の基本ばかりでした。昇降・開合・円運動・らせん運動など、気功や武術の基礎ですね。べつに意拳のことを知らなくてもできることばかりですが、なぜタイトルに意拳と入れたのか、その理由を私はまだ理解していません。

ともあれ、シンプルなのは大事だな、と思います。長く続けられるのはシンプルな技法ですよね。

かなり気に入ったので、DVDも買ってしまおうか考慮中です。ちとお高いですが・・・

身体への関心

「高次元エネルギーを受けようとする者は、肉体次元においても高い水準でバランスが取れていなければならない」――これは私が何年もの経験からわかってきた原則で、そのためつねに、身体技法についての勉強を続けています。

きょうは、ロルフィングというものを受けてきました。
体の緊張を取っていくボディワークのようなものですが、10回セットになっており、その第1回です。
今回は、上半身にワークし、胸のあたりの動きが楽になってきたようです。
まだ当分続きます。

さて、その他、この前紹介した、藤本靖『身体のホームポジション』を読み返します。
これはすごい名著だと思います。これをしのぐ本はそうそうない。
同じ藤本さんの『疲れない身体を一気につくる本』というのも読みました。これは、より初心者向けになってます。『ホームポジション』にのっていないことも多少はありますが、基本的には『ホームポジション』を持っている人は買う必要はないかもしれません。

4862205364身体のホームポジション
藤本靖
BABジャパン 2010-08-09

2012年9月16日日曜日

シャスタ報告会など

シャスタに行った三人とケルンさんとで、シャスタ報告会が開かれました。田舎のひなびた温泉旅館でまったりと休憩しつつ、の楽しい時間でした。
シャスタに行った意味というのを再確認することにもなりました。

セントジャーメインとの体験を書いた Unveiled Mysteries を読み終わりましたが、かなり衝撃的な本でした。この本はかなり読む人の意識を変えますね。

シャスタ山でのセントジャーメインとの出会いから始まるわけですが、もう一つの聖地として Royal Teton というところが出てきます。これはどこなのかと探してみると、これは Grand Teton という山になるらしい。その場所はイエローストーンの南になります。
そこに行くためのもよりの町は Idaho Falls だとあります。みなさんお気づきですね。Idaho Falls はシータヒーリングの本部があるところです。なぜそんな田舎に? と思っていましたが、そのあたりはとても波動の高い場所であるらしいですね。
シータヒーリングをアイダホまで行って習う気はあまりないんですが、イエローストーンとグランド・ティートンはいつか行ってみたいです。

そういえばシャスタ山麓の Weed という町で、シータでアイダホまで来ていて、セミナーの合間にシャスタに来た、という日本人の人に会いました。
Weed はクリスタルガイザー採水地ですね。

2012年9月15日土曜日

「シャスタ後」の感想

さて・・シャスタから帰ってきて感じたことは、「最も重要なことは『アセンション』である」ということです。
アセンションとは何かというとらえ方はさまざまですが、いちおう私は、これまでの地球人としての限界を超えて、肉体を持ちながらつねに宇宙のソースとつながっている状態になっていること、と理解しています。
それになってみれば、望むことはみな実現できるはずですから、いろいろ悩むこともないのです。
アセンション以外のことは、枝葉のこと、どっちでも大して変わらないことかもしれません。
やりたいこと、なりたいものと問われると、どうしても「職業」「仕事」としてとらえてしまいますが、それでお金が稼げるかどうかということもまたどうでもいいことです。
ですので、何の仕事をするか、ということより先に、「どういう魂の状態で存在したいのか」という問いが先に来るのだということですね。
「本来の私」の意識からすると、あまりにもどうでもいい小さなことを気にしすぎているのではないか、という感じです。
どっちみちこの地球は仮の宿りですから、軽く流していてもよいのです。
そのへん、本質的なことが煮詰められたな、という感じがします。

2012年9月9日日曜日

強烈!レインボーの展覧会

さて、レインボーライトと名前がついてるように、レインボーカラーにはいろいろと思い入れがあります。それは根本的には、レムリアンなエネルギーだと思うのですが・・(レムリアとは何かというのは、直観的に感じるもので、合理的にはよくわかりませんが)
そこで、気になっていた、「虹の画家」といわれる靉嘔(あいおう)の展覧会についに行ってきました!

靉嘔 ふたたび虹のかなたに (新潟市美術館)

このページにも出ています、「クリーチャー」という作品・・レインボーの火星人?です。
虹色の奔流、圧倒的なエネルギーでした。チャージされます。

靉嘔ってふつうは知らないよな・・かなりマニアックな展覧会かと思いましたが、誰にでもわかりやすいものです。波動グッズの展示会だと思っていくといいです。ぜひおすすめいたします。